Life is contents

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 おはようございます。昨日というか今日の夜中までかなり飲んでいたらしく、起きたら喉が死んでいたはっさくです。

 

 

 今、三浦崇宏さんの「言語化力」という本を読んでいて、感じたことを言語化していきたいなぁと思います。

 

 冒頭は「言葉」の大切さというのが書かれており、中でも「Life is contents」(ライフ イズ コンテンツ)という言葉が妙に残りました。

 

 人生はコンテンツ(ネタ)である。

 

 みたいな感じですね。

 

 ただ、コンテンツにするためには言葉が必要で、言語化することによってコンテンツになるということです。

 

 つまり、自分の恥ずかしい話も、失敗談も、笑えない話も、言葉にすることによって、ネタになり、それが物語となって、あなたの人生を形成する。

 

 みたいな感じです。(僕なりの解釈)

 

 言葉にすることで、変わるよ〜。みたいな感じです。(すいません適当で)

 

 でも、本当にその通りだと思っていて、僕は毎日ブログを書かなきゃいけないことが決まっていて、毎日冒頭の挨拶や記事のネタを考えます。

 

 冒頭の挨拶なんかは、できるだけ自分のアホ話しをしたくて、「こいつダメだなぁ」みたいな失敗経験や恥ずかしい話を考えます。(実際の出来事の中から探す)

 

 この作業をしていると、何か小さい失敗でもいいから起きてくれないかなぁと思い始めて、実際に何か嫌なことや失敗があっても、「お、これはブログのネタにしよう」と思うようになります。

 

 「失敗は美味しい」状態です。

 

 何か、ミスったり、失敗したり、約束を破られたり、そんなことがブログのネタになるので、「ありがたいなぁ」と思うようになります。

 

 つまり、病んだり、気持ちが落ちたり、メンヘラになったりすることが日常生活ではまずないです。というか全く無い。(去年のクラウドファンディング開始の翌日だけはゲロメンヘラになった)

 

 これ結構良い効果だよなぁと思っていて、おそらくこうして言語化してない人と比べると、僕の方が人生を楽しんでいる気がします。

 

 だって小さいことでクヨクヨしないんだもん。むしろ「ありがたい」って思ってるから。

 

 これは強がりでもなんでもなくて、本当にそう思っていて、コンプレックスに思うことも全部ネタにすれば面白いし、それ含めて「僕の物語であり、人生だもんなぁ」と思っています。

 

 「Life is contents」

 

 言語化することでこういった効果もあるなぁと感じました。

 

 みんな毎日ブログ書けばいいのに。そしたら失敗経験が輝くし、小さなことで悩むことも無くなるよ。(個人的な見解ですが)

 

 それでは、また明日!

 

 追記:ネタになるってこういうこと↓


[ブチ切れ]1時間半待つ人の心理状態(提供きみちゃん様)

 

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