「宗教」とか「信者」という言葉を悪い意味で使わない方がいいよ

f:id:hsk202:20201129223351j:image

 おはようございます。「クモコレ」という蜘蛛のガチャガチャの沼にハマってしまったはっさくです。(アシダカグモ 3連続はまじでふざけんな)

 

 

 さて、一般的に「宗教」とか「信者」を悪い意味で使いがちですが、これを揶揄する言葉にしてしまうと、後々自分の首が絞まるよということをお伝えしておこうと思います。

 

 時間が無い人のために先に結論を言ってしまうと、「エンタメが全部宗教だから」です。

 

 ほとんどが宗教のようなもので成り立っています。

 

 1人、または、複数人グループで1団体の教祖がいて、その活動や思いに共感、賛同するのが信者だと思うのですが、これを世間一般に当てはめてみると、

 

 好きなブランドも、歌手もアイドルも、タレントも、YouTuberも、すべて同じ事が言えます。

 

 ポールを教祖として、ポールのデザインや世界観に共感した人たちは、「paul smith」を身につけてるし、

 

 嵐が好きな人は、ライブ会場で推しのうちわで盛り上がる。

 

 日本人は「宗教」と聞くと「オウム」が紐付けされてしまい、「なんだか良くないもの」だと思い込んでしまいますが、世のエンタメには宗教的要素がたくさん含まれています。

 

 安室奈美恵さんファンの人達のことを「アムラー」と言うように、あれは歴とした宗教で、ファンは信者です。(悪い意味では無い)

 

 「信者」という言葉を批判的に使う人がいるようですが、その人たちが毎年のように初詣に行っておみくじひいているのは何て説明するのでしょうか。

 

 一部の海外では「宗教的」という言葉は褒め言葉として使われ、「自分だけの世界観を確立してすごい」と認識されるみたいです。

 

 まさにその通りで、ポールも、嵐も安室ちゃんも、ヒカキンさんも本当にすごくて、ファンの人たちは無意識のうちに教祖を崇拝しています。

 

 「宗教」や「信者」という言葉を悪い意味で使うと、自分が楽しめるエンタメが無くなってしまうので、あまり揶揄しない方がいいよ。という内容のお話でした。

 

 宗教化してしまった方がコンテンツとしては強いです。

 

 YouTuberでありがちな、「〇〇語録」なんてのはまさに強くて、キラーフレーズなんかがあると宗教化に近づきます。

 

 それでは!また明日!

 


【生き物飼育】ヤスデやゴキブリなど100匹以上の虫を飼育する人のメンテナンスルーティン

 

hsk202.hateblo.jp